愛知県高浜市の創嘉瓦工業株式会社・創嘉興産株式会社では、日本の伝統ある三州瓦のブランド「三州 純いぶし瓦」をはじめ、モダンな和を演出する床瓦「純いぶしタイル 錦」を取り扱っております。

取扱注意事項

安全に関するご注意

  • 粘土瓦の施工には専門の工事が必要です。専門工事業者にご相談ください。
    工事に不備があると、落下・雨漏り等の原因になることがあります。

  • 寒冷積雪地域あるいは強風地域では、特殊な工事を必要とする場合があります。
    こうした地域で粘土瓦を使う場合には、専門工事業者にご相談ください。

  • 粘土瓦を使った屋根は、関連する工事標準仕様書に基づいて設計してください。
    特殊な設計を行う場合は、専門工事業者にご相談ください。

製品取扱いについて

  • 粘土成分の違いや気圧など気象条件による焼成窯内雰囲気の変化により、
    微妙な色ムラが発生している場合があります。
  • 焼きもの特有の若干のネジレや寸法のバラツキがある場合があります。
    また、瓦は重ね合わせて施工していきますので、
    葺き上げ後に瓦と瓦の間にスキマが発生することがあります。
  • 施工後、日焼けによる色あせやホコリの付着などによる
    色合いの変化が発生する場合がありますが、
    屋根材としての品質・性能および耐久性を損なうものではありません。
  • 陶器瓦(釉薬瓦)は貫入(かんにゅう)と呼ばれる表面亀裂が発生する場合がありますが、
    これは陶器製品特有の釉薬表面層に発生する亀裂であり、
    本体生地までの亀裂ではなく品質の劣化を伴うものではありません。
  • 陶器瓦(釉薬瓦)には釉薬面にピンホールと呼ばれる
    小さいへこみや粘土素地の露出が発生している場合があります。
    釉薬の気泡や粘土に含まれる有機物などが燃焼して発生するものですが、
    焼きものとして、また屋根材としての品質上の問題は一切ありません。
  • いぶし瓦は経年の変化による黒ずみなどの色変化が発生する場合がありますが、
    これは自然素材であるいぶし瓦特有の現象であり、品質の劣化を伴うものではありません。
  • いぶし瓦の表面は数ミクロンの薄い炭素の被膜に覆われております。
    養生テープなどの粘着性のものに弱く、はがれやすいですが、
    品質の劣化を伴うものではありません。
  • いぶし瓦は粘土に含まれる鉄分が瓦表面にある場合、
    雨水による点状の赤錆が発生する場合がありますが、
    これは品質的な劣化ではなく、表面層での一時的な現象であり、
    拡大したり、また内部に進行するものではありません。
  • 製品は改良のため予告なく変更することがあります。
  • 製品カタログ等の色調は、印刷のため実際の色とは
    多少異なる場合があります。
  • 製品は、充分焼結して堅牢にしていますが、
    われ物ですから輸送中の破損に充分注意してください。

資料請求など、お気軽にお問い合わせください。 TEL 0566-52-2215 TEL:0566-52-2216
受付時間 8:00~18:00 ( 日曜日を除く )

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